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タイ国有鉄道(南線)

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 映画「戦場にかける橋」の舞台ともなったクウェー川鉄橋に朝日が昇ります。昼間になるととてもたくさんの観光客が訪れますが、朝早くともなればこのように人のいないクウェー川鉄橋を眺めることが可能です。
Canon EOS40D EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/1250 f4.5
クウェー側鉄橋駅近く 08.10.05撮影
 ご存知の方も多いと思いますが、クウェー川鉄橋は歩いて渡ることが可能です。列車を避けるための安全エリアがあるものの、それ以外は安全柵もなく足を踏み外した瞬間に眼下に広がる川にドボンです。高所恐怖症の方はやめた方がいいかも・・・。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USMI
ISO100 1/100 f3.2
クウェー側鉄橋駅近く 08.10.05撮影
 川岸に停泊した観光用の船とクウェー川鉄橋を撮影。この観光船で鉄橋を下から眺めることも可能です。バンコク発のツアーに多く設定されています。
 このクウェー鉄橋や後述のアルヒル桟道橋のあるこの鉄道線はタイ国鉄南線の支線にあたり、通称ナムトク線だとかナムトック線と呼ばれています。「ナムトク」はタイ語で「滝」を意味します。ナムトク線の終着駅が「ナムトク」という駅なのでそのような名前がついています。なお、このナムトク線は第2次世界大戦中に日本軍が建設した泰麺鉄道の一部でもあります。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/80 f4.0
クウェー側鉄橋駅近く 08.10.05撮影
 クウェー側鉄橋の列車を避ける安全エリアで橋のチェックを行うタイ国鉄職員。運行される列車の安全を日々確保しています。
 私の偏見かもしれませんが、タイ国鉄職員はどいつもこいつもイカツイ顔をしています。声もでかいし・・・。
Canon EOS40D
EF70-200mm f/2.8L IS USM(180mm相当)
ISO100 1/800 f4.0
クウェー側鉄橋駅近く 08.10.05撮影
 クウェー川鉄橋を渡るタイ国鉄鈍行列車。徒歩で鉄橋を渡る観光客が多いためか、非常にゆっくりとした速度で橋を渡っていきます。晴れた日の鉄橋にタイ国鉄のALS系ディーゼル機関車がよく似合いますね。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/400 f3.2 C-PL使用
クウェー側鉄橋駅近く 08.10.05撮影
 上の写真とは逆側から、これは午後に撮影したものです。電車の先頭車両の手前側に、人がいるのが分かるでしょうか?橋の各所に退避場所が設けてあり、このように橋を渡る列車の直近で列車を眺めることが可能です。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/320 f2.5
クウェー側鉄橋駅近く 09.01.24撮影
 いわゆるナムトク線のクウェー側鉄橋と並ぶもう一つのポイント、アルヒル桟道橋(タムカッセブリッジ)の入り口です(東側タムカッセ駅西側)。崖にへばりつくように線路が敷設してあります。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/50 f6.3 C-PL使用
東側タムカッセ駅近く 09.1.24撮影
 想像も出来ない場所に線路が敷設されているのが分かりますか?この箇所、アルヒル桟道橋の最大の見せ場となっており、観光用か、はたまた橋の脱落を気遣ってかものすごくゆっくりとした速度で進みます。
 写真は鉄橋の対岸の水上ホテルの脇で撮ったもの。バンコクからの通常ツアーではこの撮影箇所に行けません。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/200 f3.5 C-PL使用
東側タムカッセー西側タムカッセ間
09.01.24撮影
 上の写真を見てからこの写真を見ると何気ない写真に見えてしまいますね。それだけアルヒル桟道橋メイン部分が衝撃的なのです。ここもアルヒル桟道橋の一部です。
Canon EOS40D
EF28mm f/1.8 USM
ISO100 1/200 f2.8 C-PL使用
東側タムカッセー西側タムカッセ間
09.01.24撮影
 アルヒル桟道橋も列車が来ていないときは歩いて渡ることが可能です。ただし、クウェー側鉄橋以上に安全に対する配慮など何もない、落ちたら崖を転がって川に転落するという場所です。高いところが苦手な人は絶対に歩かないようにしましょう。
Canon EOS40D
EF50mm f/1.8 II
ISO100 1/100 f5.6
東側タムカッセー西側タムカッセ間
09.01.24撮影

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